えごま油の効能が凄い!加熱しても大丈夫?簡単アレンジレシピとは?

【公開日】2019年04月04日,【更新日】2019年04月04日

2019/4/1に放送されたTBS系テレビ番組『名医のTHE太鼓判』では油を特集。スプーン1杯で血圧を下げることができる凄い油ということで『えごま油』が紹介されていました。その凄い効能とは?

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えごま油の効能

血圧を下げる

えごま油は最強の健康オイルといわれ、スプーン1杯で血圧がさがり、動脈硬化を予防することが期待できると考えられています。

50代の主婦2名が10日間スプーン一杯のえごま油を摂取したところ、血圧が実際に下がったと番組内で紹介。血圧の基準値は135/ 85です。

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50代女性:152/86から124/78に!中性脂肪も減り227から208に!

血圧以外にも中性脂肪を下げる効果が期待できそうです。

更にやしろ優さんがえごま油を摂取する前に血圧サージの傾向がありましたが、えごま油を1週間摂取して血圧サージが改善されていました。

生活習慣病予防

えごま油にはα-リノレン酸という成分が含まれています。この成分は体内では作れず食品から摂取しなければならない栄養素です。アマニ油などと同様に、オメガ3系脂肪酸に属し、生活習慣病・アレルギーなどが改善する作用があるといわれています。

これらの油を摂取することで、EPA・DHAに変換します。これら成分は赤血球や細胞の膜を柔らかくして血液をサラサラにする働きが期待されています。

ちなみに、えごま油はスプーン1杯でサバの半身ほどの効果があるといわれています。

また、α-リノレン酸の含有量はオリーブオイル、ごま油、なたね油、大豆油などと比べてもえごま油は60%と6倍も多くも含んでいます

えごま油は加熱しても大丈夫?

えごま油は熱に弱く酸化しやすいので料理に使う際は卵ご飯の上からかけたりと加熱しない調理法が適しています。

直接摂取する方法が適していますので、サラダ、ヨーグルト、お刺身などに使うと良いでしょう。

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えごま油の簡単アレンジレシピ!

基本的に熱に弱い性質をもつえごま油なので油を使った料理ですと栄養を損なってしまいます。そのため、油自体をアレンジしたレシピを紹介!

えごま油をレモンを干したものにつけたり、にんにくにつけたりとえごま油をアレンジして使うのも良いでしょう。

例えば、レモンをつけたえごま油はカルパッチョ風にお魚の刺身にかけたり、にんにくにつけたえごま油は卵ごはんにかけて食べたりといつもと違ったえごま油の風味を楽しむことができます。

また、魚と一緒に摂取することでEPA・DHAを同時に摂取することができます!

また、ヨーグルトなどの乳製品にえごま油をかけて食べることで便秘解消の効果も期待できると考えられています。

まとめ

いかがでしたか。高血圧に悩まされている方は普段の食事にスプーン1杯のえごま油を摂取してみてはいかがでしょうか。血圧だけでなく、他健康効果も期待できると考えられていますので加熱せず直接摂取する方法で試していくことがお勧めです。

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