2019/9/17に放送されたテレビ朝日系テレビ番組『林修の今でしょ!講座』では健康長寿に学ぶ薬味SPと題してあらゆる薬味の健康効果を紹介されていました。その中で体を老けさせない5大薬味をランクづけされていました。その2位にランクインしたものが唐辛子でした。唐辛子の驚くべきダイエット効果や、1日の摂取目安などを紹介していきます。
スポンサーリンク唐辛子のダイエット効果とは?食べるだけで脂肪燃焼?

食べるだけで隠れ肥満を解消?唐辛子は脂肪燃焼パワーを老けさせない薬味です。隠れ肥満とはそもそも脂肪燃焼パワーの老化が原因で起こります。猛暑が続くと人々は運動を控えてしまうため、隠れ肥満になる方もその分増えます。運動がしないので脂肪がたまり、隠れ肥満になるといいます。
唐辛子の脂肪燃焼効果はとても画期的です。食品医学研究所所長の平柳要先生は、「運動をしなくても唐辛子を食べるだけで脂肪を分解し、燃焼してくれる」と解説されています。
ダイエットを始めたときに一番億劫になってくるのが『運動』。その運動をしなくても痩せられるというのだからこれは普段の食事に取り入れて痩せやすい体質を作っていきたいですよね。
唐辛子に含まれるカプサイシンという成分は中性脂肪を分解して燃焼する効果があると言われています。このカプサイシンは血液に吸収されて脳に運ばれ、運動した時と同じようにアドレナリンが分泌される為、脂肪燃焼を促進してくれます。つまり唐辛子を食べると、運動している時と同じ状態になるということになります。
脂肪燃焼効果をアップさせる方法はもみじおろし?

唐辛子と一緒に摂取することで脂肪燃焼効果をアップさせることができる食べ合わせは、『大根おろし』です。大根おろしと唐辛子の組み合わせといえばもみじおろしですよね。
もみじおろしは、大根おろしの消化酵素と唐辛子のカプサイシンによって脂肪燃焼効果を抜群にしてくれます。特に内臓脂肪が気になる方は積極的に摂取していくことがお勧めです。
スポンサーリンク唐辛子を摂取するときの注意点

痩せるからと言ってどんな料理にも唐辛子を入れてしまおう!思う方も多いかと思います。それでもかまいませんが、食品医学研究所所長の平柳要先生は「唐辛子は刺激物なので食べすぎると胃腸が荒れたり頭痛を起こす場合もありますので、大量に唐辛子を食べず、毎日少しずつ食べるのがダイエット効果にも良いし、他の健康増進効果にも良い」と話されていました。
【唐辛子1日の摂取目安量】
平柳要先生は「鷹の爪1日1本を目安に摂取する」と良いと話されていました。
まとめ&感想
ダイエットをしたいけど、運動をするのは嫌だという人は唐辛子を積極的に食卓に取り入れて脂肪燃焼を促していきましょう。唐辛子は七味唐辛子にも入っていますし、キムチなど韓国料理ではよくつかわれる調味料の1つです。調理方法は多岐にわたるので飽きずに取り入れられるのも嬉しいポイントですね!食べすぎには注意して毎日少しずつ摂取をして継続させていくことが大切ですね。
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