2019/7/1に放送されたTBSテレビ系テレビ番組『名医THE太鼓判』ではこれまでの炭水化物の常識を覆すような情報を紹介されていました。同じ炭水化物を食べても太りにくい食べ方があるというのです。その方法とは?
スポンサーリンク炭水化物を食べても太らない食べ方とは?

同じ炭水化物を食べても血糖値を上げない食べ方があります。それは炭水化物の温度を冷たくすることです。
番組内では双子の姉妹が唐揚げ定食を食べていました。食べるスピードも順番もほぼ同じで食べていました。
姉のから揚げ定食は通常のモノ(60度を超えたごはん)。妹のから揚げ定食のごはんは23度の冷やしたごはんを提供。
姉の血糖値:食前90、食後156
妹の血糖値:食前86、食後118
と妹の血糖値は血糖値スパイクにならず血糖値の上昇を抑えることができていました。
つまり、血糖値の上昇に差がでたのはごはんの温度です。ご飯だけでなく、ラーメンなどの麺類も同じような効果が得られるのでしょうか。
ラーメンでも検証したところ、温かいラーメンの方は冷たいラーメンに比べ血糖値があがりやすく、冷やしたものの方が血糖値があがりにくいことが紹介されていました。
なぜ冷たい炭水化物は太らない?

以前幣サイトでも温かいうどんと冷たいうどんを食べた場合に冷たい方が太りにくいことを紹介しました。☟
番組内では岐阜大学教授の早川享志先生が解説されています。
「炭水化物にはでんぷんが主に含まれています。それが冷えることによってレジスタントスターチに変わります。レジスタントスターチに変わると消化が緩やかになります。」
レジスタントスターチは日本語では難消化性でんぷんと呼ばれています。本来小腸で吸収されるでんぷんですが、レジスタントスターチに変わることで吸収されない為、血糖値があがりにくくなります。
レジスタントスターチは炊き立てのご飯を常温で1時間放置すると1.5倍に増加になるといわれています。また、冷蔵庫で冷やして食べるだけでも増加するといいます。
その為、この暑い季節は調理したものを一度冷蔵庫で冷やして食べることで肥満や血糖値上昇予防効果に期待できます。
スポンサーリンクまとめ&感想
私は個人的に冷めた炭水化物が大好きなのでこれは嬉しい情報でした。冷めたピザでも美味しく頂けます。冷たい炭水化物でもよく噛んで食べると甘味や旨味をさらに感じることができます。どうしても温かい炭水化物が好きという方は一度よく噛んで旨味を感じてみてはいかがでしょうか。
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