便秘解消運動法!テレビで紹介された腸ストレッチのやり方とは?

お通じが悪い状態が続くと、便が腐りその便からでる有害物質が体全体に広まって肌荒れやむくみなどを引き起こしてしまいます。便秘はダイエットにも大敵です。出来れば早い段階で改善していきたいですよね。

この記事では名医The太鼓判(TBSテレビ)で紹介された便秘解消の運動法(腸ストレッチや他運動法)をご紹介していきます。

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便秘解消『腸ストレッチ』のやり方

消化器内科大竹真一郎先生が紹介する『腸ストレッチ』のやり方です。

  1. 椅子に座ります
  2. 右手を右太ももの上に持ちます。(置くのではなく間隔を開けた状態)
  3. 約2秒かけて息を吐きながら右手の方へ右足をあげていきます
  4. 約2秒かけて息を吸いながら右足を下げていきます
  5. 逆も同様に行ってください

このストレッチを1日1分間5セット行いましょう。

このストレッチは腰回りやおなか周りの筋肉である腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)を鍛えることができるため、しっかり便を押し出す力をつけるストレッチです。

便秘解消にはフラフープ?

21歳の時に便秘で悩んでいた音無美紀子さん。そんな彼女は便秘を克服されました。

10年前から改めた生活習慣の1つがフラフープを取り入れること。感覚的にフラフープを行っていると腸の動きがよくなっている気がしたのでそのままずっと続けていたようです。

名医The太鼓判では名医たちは全員フラフープは便秘解消に有効であると回答されています。

消化器外科宮島伸宜先生はフラフープは昭和33年から始まり一世風靡しました。しかし、筋肉が発達していない子供が(フラフープ)をやると腸ねん転になるとか胃に穴が開くと廃れていきました。大人に関しては筋肉が発達しているのでそんなことは迷信。

フラフープは体幹を鍛えることができるので結果的に便秘が解消されるといいます。

消化器内科大竹真一郎先生は普段しない運動をするといろんな筋肉が鍛えられるので下がり腸を予防できる可能性があるし、腸の動きもよくなる可能性があると話されていました。

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便秘解消は姿勢をよくすること

産婦人科の丸田佳奈先生によると、『姿勢を常に正していることは体幹の筋トレ効果があります。その効果によって腹筋が鍛えられ、排便や腸の動きがよくなる可能性がある』と話されていました。

実際に10年前は便秘に悩まされていた音無美紀子は私生活を改めて、現在は常に姿勢を良くされています。その効果もあるのか現在は便秘に悩まされていないようです。

便秘だけでなく、姿勢を正すことは常に意識的に筋肉を使うのでダイエットにも効果的です。

他番組で紹介されたお通じ改善法とは?

まとめ

いかがでしたか。便秘の1つの原因は運動不足もあるといいます。普段から適度な運動を心がけること。フラフープなんかはスペースを作れる人であれば、簡単に毎日取り入れられる運動法です。便秘で悩まされている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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