園原健弘のウォーキング法!ダイエット効果や認知症予防にも!

手軽に始められる運動法として人気のウォーキング。健康維持の為やダイエットの為など人それぞれ目的は異なると思いますが正しい歩き方をすることが重要になってきます。

テレビ東京系情報番組『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』では園原健弘の脂肪燃焼ウォーキング法と認知症予防に効果があるウォーキング法を紹介されていました。その方法とは?

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園原健弘さんとは?

 

園原健弘さんはウォーキングインストラクター。神楽坂でフィットネスクラブを経営しながら、各地でウォーキング・ランニングの指導を1000回以上もされています。

1992年バルセロナ五輪50KM競歩に日本代表として出場。「正しく歩いて東京マラソン完走」:小学館や「ウォーキング100のコツ」:主婦の友社など数多くの本を出版されています。

彼は、『ウォーキングすると健康になる、痩せるは間違えている。正しく歩けば健康になれる』と話されています。間違えて歩くと歪み助長ウォーキングになってしまうといいます。

園原さん出版の本はこちら↓↓

あらゆる不調が解決する 最高の歩き方(きずな出版)【電子書籍】[ 園原健弘 ]

靴の選び方は履き方は?

【選び方】

クッションのいいシューズやランニングシューズはウォーキングに向いていないといいます。

ジョギングシューズのようなクッション性のあるものはクッションがいい為、地面をける推進力を靴が吸収しすぎてしまう為、筋肉が疲れる傾向にあります。

その為前と後ろのヒール交差がないもの、高さが真っ平な靴(スニーカーなど)の方がウォーキングに適しています

ウォーキングは平行移動になるので地面からの推進力で体を送り出してあげた方が良いと言います。

【履き方】

かかとを付けつま先を上げたまま足先から紐を順番締めましょう。こうすることで足先に余裕を持たせて履くことができるので靴擦れ予防になります。

ダイエットに効果的な歩き方(脂肪燃焼効果UP)

歩き方のポイント

歩き方のポイント① 胸、みぞおちから足を振り出す意識で歩きましょう。

みぞおちの奥には大腰筋という上半身と下半身を結ぶ筋肉があり、この大腰筋を意識して歩くと足が上がり、速く歩けるようになります。

歩き方のポイント② かかとからしっかりつけて歩く

ダイエットを目標にしている場合は長い量を走るのではなく、速く走り負荷をかけることが大切。

1万歩歩くと300kcal消費しますが、それはごはん2杯分。それより正しく歩いて基礎代謝を上げることが効率的であると園原先生はおっしゃていました。

ウォーキングとジョギングを比べてみると、時速4kmは走る人の方がエネルギー消費量が多い一方、時速7㎞を超えたくらいのところからウォーキングの方がエネルギー消費量が多くなります。

その理由は、走ると腱は伸び縮みする為、エネルギーをあまり使わない為です。

ダイエットに効果がある歩き方とは?

痩せたいのであれば時速8㎞以上では歩く必要があります。

時速6㎞で歩く場合1秒間に2歩、1分間に120歩歩いていきます。

時速8㎞で歩く場合1秒間に3歩、1分間に180歩歩いていきます。

※腕がスピードに追い付かなくなったら競歩のように腕を曲げましょう。(追い付かなくなった場合)

これを10分程度行うのがお勧めです。目安はぎりぎり話せる程度。話せるくらいが一番脂肪が燃焼します。

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認知症に効果がある歩き方

目的地を決めて歩くのは健康目的の為にはよくありません。目的を決めると自分にノルマ化してしまいます。周回コースで歩くのがお勧めです。

歩くときは息を吐くことを意識しましょう。

まだゴールデンプログラムがあるわけではありませんが認知症にはウォーキングが良いと言われています。その時にやってもらうのが『マルチタスクウォーキング』。いろいろなことを行いながらウォーキングをします

そのやり方とは?
  1. 前がパーで胸がグーで腕を引いて伸ばしてと左右交互に行っていきます。(1個目)
  2. ここで引き算をしていきます。『100-5』など、脳内で計算するようにします。(2個目)
  3. ウォーキングをしながら(3個目)

次は前がグー胸がパーでやっていきます。こっちの方が難しくなります。

間違ってもいいのでなるべく脳に刺激を与えながらウォーキングを行っていきましょう。

パニックになっている時に脳の中のシナプスが繋がろうとするため、間違っていてもOK!

まとめ

いかがでしたか。ウォーキングを日々の日課にしていた人、ウォーキングを始めたのに痩せないと悩んでいた人はこれから園原先生のウォーキングを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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