美尻王子!竹田純のペットボトルつぶし尻トレの方法!スタイルを良くする!

お尻を鍛えるブームが到来!お尻を鍛えると腰痛改善・代謝向上、そしてスタイルが良くなることから若返る効果まで得られるということで注目を集めています。

今回はテレビ東京系テレビ番組『主治医が見つかる診療所』で紹介されたウィングシアター目黒スタジオの『尻バレエエクササイズ』などを手掛ける美尻王子こと尻トレ考案者の竹田純先生が紹介するスタイルが良くなるペットボトルつぶし尻トレを紹介していきます。

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美尻王子!竹田純先生とは?

竹田先生は元々バレエダンサー。パリの国立バレエ学校を卒業されており、オランダ国立劇場に入団されていました。

お尻がとても引き締まっており、その引き締まった体を武器にパリコレにもモデルとして出演された経験もあります。

見た目は韓流スターのように甘いマスク。これは多くの女性が魅了されてしまいます。しかし!番組出演された時の彼を見ていると少しオネエっけのある方でした。多くの発言や話し方がオネエっぽくとても面白い方のようです。

数多くのバレエの動きのエクササイズの本を出版されています。

彼はこう語られています。『お尻を制する者はすべての美を制する』。

竹田純先生の出版物


シリトレ お尻からはじまるボディメイク (単行本・ムック) / 竹田純/著

ウィングシアター目黒スタジオ

竹田先生がフィットネストレーナー『床バレエ講師』として勤めるウィングシアター目黒スタジオ。

【アクセス】

〒153-0064

東京都目黒区下目黒2-14-14 JAAビル

TEL:03-5434-7377

FAX:03-5434-7301

E-mail:tokyo@wingtheater.jp

ペットボトルつぶし尻トレの効果とは?

  • お尻が引き締まる
  • お腹も引き締まってスタイルが良くなる
  • お尻の筋肉を鍛えることで太りにくい体になる
  • ヒップがキュッと引き締まることで体のS字カーブができる
  • 身体の中心を引き上げることができるので骨盤が自然と立ち上がってきて姿勢が良くなる
  • ペットボトルバレエストレッチは90度に足を開きますので、股関節の外典という動きも働く。大殿筋だけでなく、中殿筋や小殿筋にも効果がある
  • 広い範囲の筋肉が鍛えられる為、代謝が上がってダイエット効果も!
  • 自分のスタイルが良くなることで、自分自身に自信が持て、ドーパミンやセロトニンなどの物質も出て楽しく運動ができるようになる。
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ペットボトルつぶし尻トレの方法

このトレーニングで使うペットボトルは硬すぎても柔らかすぎても良くありません。

軽く手で圧力をかけた時に音がでるものがベストです。番組内では2リットルのペットボトルを使用されていました。

この尻トレは竹田先生によると、『このペットボトルをトップオブお股にはさんで行うことが尻トレ』。

ペットボトルは挟んでいないと力が入っているのか初心者の人はわかりづらいといいます。あえてペットボトルを挟むことできちんと力が入っているかどうかチェックすることがこのトレーニングのポイント!

1.ペットボトルバレエストレッチ

  1. カカト、つま先、膝をなるべくつけて立ちます。
  2. カカトを中心につま先を約90度開きます。
  3. 膝をつま先の方向に曲げていきます。イメージとしては脚の間がダイヤモンド型になる感じ。
  4. ペットボトルを股にはさみます。
  5. ここからゆっくりと膝を伸ばし、太ももの内側を締めていきます。
  6. お尻を締めて、ペットボトルの音を鳴らします。

これを1日10回行いましょう。

2.フラミンゴ

イスを用意します

  1. イスの背もたれ手を置きます。(片手)
  2. カカト、つま先、膝をなるべくつけて立ちます。
  3. カカトを中心につま先を約90度開きます。
  4. 片手椅子に手を置き、もう片方の手でペットボトルを持ちます。
  5. ペットボトルを股にはさみます。
  6. ここからゆっくりと膝を伸ばし、太ももの内側を締めていきます。
  7. イス側じゃない外側の足をお尻の方に少し上げます。(膝を曲げて伸ばしそこでキープ)この際にペットボトルを落とさないようにします。
  8. イス側の足をつま先の方に屈伸します。そのまま伸ばしていきます。
  9. イス側の足を曲げて伸ばしてを繰り返します。この時にお尻に力をいれてキュッとすることでお腹にも力が入るようにしましょう。

※無理せずできる範囲で行いましょう。

3.クリオネ

  1. 仰向けになります
  2. 両肘で体を支えます。(頭からお腹辺りが少し状態を起こした状態)この時股の間にペットボトルを立てておきましょう。
  3. 右足を上げて、左足の上に下ろしていきます。ここで両膝を外側にまげます。(足のくるぶし当たりでXに両足が交差している状態)
  4. 股にペットボトルを挟みます。
  5. ここから足を閉じてペットボトルを鳴らしています。

1日に10回左右の足を組み替えて行いましょう。

まとめ

いかがでしたか。ペットボトルであれば自宅でも簡単に試せるトレーニング法ですね。普段からお尻に力を入れることを意識していないと、加齢によってお尻は丸い形から四角い形になり、スタイルが悪くなっていきます。お尻は何歳になっても鍛えることができるので、今からでも始めてみてはいかがでしょうか。

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