熊田曜子が産後14キロ減!腹筋を鍛えるダイエット方法とは?

熊田曜子といえば、抜群のスタイルで特にウエストが美しいことでも有名です。2児の母であるにもかかわらず、産後とは思えないほどのプロポーションを維持されています。そんな彼女も学生時代はとってもぽっちゃりしていました。妊娠中も14キロ増量してしまったことでも有名ですね。彼女の体質はとても太りやすい体質なのです。

しかし現在では『太っていた』『産後』とは思わせないほどの美ボディの持ち主。物凄い努力家で日頃から食事を気をつけて、運動も欠かさない彼女ですが、実はそのダイエット法はとても簡単で誰でも真似できる内容です。職業柄胸は残したまま痩せる努力をされていることから美しく痩せたい女性には必見のダイエット法です。彼女は産後14キロのダイエットに成功している有名なダイエッターでもあります。彼女のように『ボンキュッボン』になる為のダイエット法はどのようなものなのでしょうか。

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熊田曜子のプロフィール

名前:熊田 曜子
生年月日:1982年5月13日
出身地:日本・岐阜県岐阜市

身長:164cm
体重:49.5kg
3サイズ:92-56-84cm

※体重は50kgと40kgを行ったり来たりしている

熊田曜子の食事法

第1子を妊娠中は13キロ増量し、10キロは出産後自然に落ちたというが残り3キロは食習慣を変えるダイエット法を取り入れていた熊田さん。わずか8ヶ月で14キロの減量に成功されています。又、第2子を妊娠中は14キロ増量し、出産直後は3キロしか減らなかった為、残り11キロは食習慣を変えること+運動でダイエットをしたとのこと。急激な食事制限は母乳がでなくなる原因になる為、食べる物や食べ方に気をつけていたようです。

和食中心の食事

体を温めるとおいしい母乳がでると知った熊田さんは、にんじんやごぼうなどの根野菜、生野菜ではなく温野菜を摂取するなど、乳児のことも考えた献立を作っていました。熊田さんはダイエット本を買いあさり、その中から塩分と脂肪が組み合わさるとお肉になることをしった為、お子さんの離乳食のレシピ本を手本にカロリーや塩分控えめの食事を作っていました。

ドレッシングはかけるのではなく、『つける』

ついついかけすぎてしまうドレッシングを別皿に分けて、野菜をデップする形で摂取していました。別々にすることでカロリーをセーブする効果があり、低カロリー野菜をより素材の味から楽しむことができます。

お米を玄米に変える

元々白米が大好きな熊田さんですが、産後は玄米に徹していたようです。そのおかげで産後1ヶ月で11キロの減量に成功したと公言されています。

玄米は白米よりもビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含みます。人間が生きていく上で必要な栄養素を玄米から摂取することができる為『完全食』とも呼ばれています。玄米は低GI値の為、脂肪になりにくく、満腹中枢を刺激し満腹感を与えてくれます。その為とてもダイエット効果の高い食材です。

玄米ダイエットで綺麗に痩せる!酵素玄米と発芽玄米どっちが効果的?

離乳食スープ

離乳食は基本的に塩分濃度が非常に低く、熊田さんはその特徴を利用して自分自身にも塩分濃度の低い野菜たっぷりスープを作っていました。成人女性の1日のナトリウム摂取量は7gとされていますが、乳児に関しては0〜5か月は0.3g、6〜11か月は1.5gと成人の摂取量に比べ非常に塩分が低い設定となっています。塩分を制御することで脂肪を作りにくい体つくりをされています。

揚げずに焼く

おうちごはん🐡 #おうちごはん #夕食 #和食 #魚 #dinner

熊田曜子さん(@kumadayoko)がシェアした投稿 –

家族の料理も作らなければいけない熊田さん。自分だけの食事ではないので、家族の為に揚げ物を作らなければいけないこともあります。しかし彼女自身は『揚げる』ではなく『焼く』を徹底していたそうです。特にホイル焼きに関しては、洗う手間も省けて子供の面倒で忙しい時にとても役に立つ調理法だと言及されています。

塩分を控えめに、脂ものを取らない、これこそが彼女のダイエット(食事)法と言えそうですね。

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熊田曜子の運動法

熊田さんはグラビアアイドルだからこそ、胸やお尻はそのまま残した状態で痩せる運動法を取り入れています。その運動法とはどのようなものでしょうか。

スクワット

ダイエット中に一番効果が出たものがこのスクワットと話しています。彼女は赤ちゃんを抱っこしながらスクワットを行っていました。ダンベル替わりに赤ちゃんとは面白い発想ですよね。赤ちゃんと一緒に遊びながらなるべく大げさに動くようにしていた熊田さん。日々の行動を意識的に動くことで筋肉をつけていたようです。

スクワットはダイエットにとても効果の高い運動法です。その効果は、、、

  • 脂肪を燃焼しやすくなる
  • 全身痩せが見込める
  • 太ももを引き締め、スタイリッシュな体系になれる
  • 消費カロリーが高く、短期間で効果が表れる

さらしを巻いてジョギング

揺れて叩きつけられた衝撃は胸が垂れる原因となります。運動をする際は胸をしっかりと保護したスポーツブラを着ることで、揺れを軽減することができます。グラビアアイドルとして働く熊田さんは、胸を垂らさないようさらしを胸に巻いてウォーキングやジョギングをしていました。ジョギングは他有酸素運動よりカロリー消費量が2倍なので、ダイエット中の方にはお勧めの運動法です。

熊田さんはウォーキングは毎日6キロ以上、慣れてきた段階でそれをジョギングに変えて脂肪燃焼を促していました。

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汗をかいても乾き、良く伸びるのでどんな動きにも対応!そして胸をきちんとホールドしていくれるので揺れを防いでくれるスポーツブラです。さらしを巻くのは毎日大変だと思います。

またこのスポーツブラは胸の形を綺麗に魅せるパッドを使用

胸を残しながらスポーツを楽しみたいという方、可愛いスポーツブラを着用したい方にお勧めです。

ベビーヨガも取り入れていた熊田さん。ベビーヨガとはママと赤ちゃんがスキンシップを楽しみながら行えるエクササイズ方法で、リンパの流れを良くし、冷え性やむくみを解消してくれます。リラックス効果や筋肉の発達を促進する効果も期待できます。何よりも赤ちゃんとの時間を大切にでき、信頼関係を構築できることから産後の運動法としてとても人気の高いエクササイズです。

ベリーダンス

photo by Belly Dance on motion | Como no podia faltar cada semestre | Flickr

熊田さんは、ベリーダンスのDVDを見ながら子供と一緒にダンスをされています。彼女のような美しいウエストを手に入れる鍵はこのエクササイズです。他エクササイズは腹筋を鍛えることに特化したエクササイズではありません。ベリーダンスに関しては、腰回りのくびれをつくることに特化した運動法です。他にもダイエット効果があり、バストアップや二の腕を引き締める効果や太ももを引き締める効果、そしてデトックスが期待できることから美肌効果まで、女性に嬉しい効果がたくさん詰まったエクササイズ法です。

まとめ

熊田さんのお腹は見ていてとても美しいです。綺麗なラインが入っていて腰回りも引き締まっています。彼女はインスタグラムに頻繁に体を披露しているので、彼女の写真を見てモチベーションを高めてみるのもいいかもしれません。胸やお尻を強調させた女性らしいスタイルはウエストを引き締めることが鍵です。まずはウエストを集中的に鍛えてはいかがですか。

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