たけしの家庭の医学で内臓脂肪を減らす食品を紹介!その海藻とは?

内臓脂肪が増えると高血圧や高血糖状態を引きおこし、動脈硬化が加速する為、脳梗塞や心筋梗塞の原因となります。

2017年9月26日に放送されたABC朝日放送系テレビ番組『名医とつながる!たけしの家庭の医学』では内臓脂肪を減らす食べ物を紹介していましたので、この記事でご紹介していきます。

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内臓脂肪とは?

細胞になって体に蓄積される脂肪を体脂肪(中性脂肪)といいますが、この体脂肪は2つに分類されます。皮下脂肪内臓脂肪です。

内臓脂肪とは腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことです。皮下脂肪とは内臓脂肪以外の脂肪で皮膚の下につく脂肪を指します。内臓脂肪は内臓の周りについた脂肪ですので、摘まむことができません。

『私は太っていないから大丈夫!』と思っている方もいるのではないでしょうか。実はそういった方の方が危険だといいます。

加齢と共に代謝が衰え、内臓脂肪は増える傾向になります。歳を重ねると、一見お腹が出ていない方でも内臓脂肪が蓄積している、増えているという方が多くいるというのです。

皮下脂肪と内臓脂肪の見分け方

自分自身で行える確認方法は4つあります。見た目、摘まむ、温度を感じる、ひっぱるです。

見た目

おなかが張ってぽっこりしている、いわゆる『ビール腹』や『たぬきっぱら』は内臓脂肪による膨らみです。反対にハリがなくたるんだお腹の場合は皮下脂肪によるものです。いわゆる『何段腹』などといわれるお腹です。

摘まむ

お腹に力をいれてぐっと凹ませます。その状態で気になる部分を摘まんでみてください。

摘まめない場合は皮下脂肪はあまりない状態です。逆に摘まめる場合はその部分が皮下脂肪になります

温度を感じる

手のひら全体をお腹にあててみましょう。手とお腹の温度差によって皮下脂肪か内臓脂肪か判断することができます。

お腹が手より冷たく感じる場合は、内臓脂肪。お腹と手が同じくらいの温度の場合は皮下脂肪です。

ひっぱる

気になる部分をひっぱる、またはつねってみましょう。ひっぱることができたらそれは皮下脂肪です。内臓脂肪はひっぱることもつねることも困難です。

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内臓脂肪を落とす海藻とは?

その海藻が効果があると証明された研究結果

海藻の効果がわかる驚くべき研究結果(北海道大学大学院 水産科学研究院 宮下和夫教授の研究)は、『肥満体型型のマウスにその海藻に含まれる成分を4週間投与すると、内臓脂肪が半分以下になりました。

更にロシアの自然科学アカデミーの研究では、『平均体重が90㎏以上のロシア人女性55人に、その海藻に含まれる成分を16週間摂取すると、体重が平均およそ7㎏減、内臓脂肪が約11%低下しました。

その海藻とは?

基本的に内臓脂肪を減らす方法は運動、そして食事を改善することなのですが、この海藻を食べると運動をしなくてもカロリーを消費しているといいます。

内臓脂肪を減らす海藻の成分は『フコキサンチン』。このフコキサンチンこそが内臓脂肪を減らす効果の持つ成分。これがため込んだ内臓脂肪に作用しまるで運動したのと同じ様に脂肪を燃やしてくれます。結果内臓脂肪が減ります。

この成分は私達がよく食べる昆布やワカメにもある程度含まれていますが、今回紹介した海藻のフコキサンチンの量はワカメの倍以上!

その海藻とは・・・・・『アカモク!!!』

まとめ

いかがでしたか。運動が苦手、食事を改善することも億劫。ましては年齢を重ねて体がなかなか動かせない状態。そんなあなたでもアカモクを食べるだけで内臓脂肪を減らせるとなれば嬉しいはなしですよね。ネバネバの触感が大丈夫な人であれば簡単に食卓に取り入れられます。

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