西城秀樹の食生活や運動法とは?心筋梗塞?急性心不全で死去

西城秀樹さんが5月16日に急性心不全で63歳という若さで逝去されました。西城秀樹さんは2度心筋梗塞を患っておりその後も懸命にリハビリされていました。

photo by instagram

西城秀樹さんが今までどのような生活を送ってきてこのような病に繋がってしまったのか気になる方も多いと思い、西城秀樹さんの私生活をこの記事では調べ、まとめてみました。

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西城秀樹の病気

西城秀樹さんは2003年に1度目の心筋梗塞を経験されます。この時歳は48歳という若さです。

初めて発症した時は夕方になるとだるい、眠い、スッキリしない状態が続き、ある日サウナで脱水状態の時に発症したと言われています。

2度目は2011年に脳梗塞を再発症し(56歳)、右半身麻痺の後遺障害が残っていたといいます。

その後懸命にリハビリされていましたが、2018年5月16日の午後11時53分に急性心不全で死去されました。

西城秀樹の食生活とは?

野菜中心の食事

40代からは68kgの体重を保つため、野菜料理を中心に栄養バランスに気を配っていたという西城秀樹さん。野菜サラダを取っている生活では、身体が冷えてしまい、身体全体にうまく血流が廻らなくなるといいます。

そこに落とし穴があった。水分を極力控えていたことが血液の成分を濃くして、脳梗塞の引き金になってしまった

僕の病気は脳の細い血管が詰まる「ラクナ梗塞」で、若い人でも発症しやすい。脳梗塞はオヤジだけの病気じゃないんだ。

参考URL:週プレNEWS

身体を温める野菜を積極的に取り入れなければ、身体が冷えて、脳梗塞や心筋梗塞になります。
脳梗塞や心筋梗塞の予防は、腸に良い野菜をしっかり摂取することです
日本の伝統的な食事が大切になります。
ごはん・味噌汁・納豆・きのこ・海藻をうまく摂取すること。
これも出来る人とできない人が出てきますので、腸の状態を良くすることです。

参考URL:代替療法研究会レポート

暴飲暴食

酒豪でありたばこも吸っていたという西城秀樹さん。病気を発症する前はワインボトル2本を飲むほどお酒を飲まれていたようです。

発症してからは生活習慣を改善し、たばこも止め、お酒も極力控えるようにしていたといいます。

「昔は毎日ワインをボトル2本飲むくらい暴飲暴食していたが、今はグラス2杯。朝はリンゴとヨーグルトを食べています」と、食生活の改善を報告した。

参考URL:デイリー

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西城秀樹の運動法とは?

ジムに通い体型維持を計らっていた

体重を68㎏でキープできるようにストイックに運動をされていたといいます。

いつもはジムで運動すれば爽快な気分を味わえたものが、発症の1週間前から肩の凝りや疲れが残るようになっていたのです。前兆があったようですね。

サウナで脱水症状状態!?

水分をろくに摂らずにサウナに入っていたという西城秀樹さん。西城さんは発症後に予防法としてお水を飲むことの大切さを語れています。

「こまめに水を飲むことです」

 特に朝の起床時や就寝前の一杯は効果的だというのだ。厚生労働省も「脳梗塞予防のため水を飲もう」と提唱している。人の体は水でできており、脳梗塞の多くは就寝中に起きる。就寝中に脱水状態に陥るからだという。寝る前の1杯の水は「宝水」なのだ。入浴前の1杯もいい。

参考URL:Asagei+plus

再発後はウォーキングもしていた!?

デイリーのインタビューによると心筋梗塞再発後は公園4周ウオーキングして生活習慣を改善したことを明かされていました。

回復して外を散歩した時は違う景色に見えたと週プレNEWSのインタビューで語られています。「桜ってこんなにきれいだったんだ!」と気づきがあったといいます。

心筋梗塞予防に効果があると言われる食材や運動法

まとめ

『自己流の「健康法」や「運動法」は危険かもしれない。健康に自信がある人ほど、もう一度自分の生活や体をチェックしておくほうがいい。』と西城さんは話されています。40代まで健康には自信があったと思っていたが全て自己流でそれが裏目に出てしまったという西城さん。体型維持の為の筋トレや健康法は専門の方に相談して行っていくことが大切なのかもしれません。

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