唾液が少ない原因?増やす方法は!?舌グルグル体操で簡単に改善!

唾液が減ると心筋梗塞のリスクが高まることはご存知ですか?唾液は口の中を綺麗にする作用があります。それが少なくなってしまうと口内環境がわるくなり虫歯や歯周病の原因になりかねません。

この記事ではTBS系テレビ番組『名医のTHE太鼓判!』で紹介した唾液が少なくなる原因や簡単に試せる改善法をご紹介していきます。

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唾液が少ない原因とは?

(1)噛まずに飲み物で流し込むと唾液を少なくする原因となります。

(2)ブクブクうがい検査で頬の筋肉をチェック。頬の衰えも原因の一つ!?

やり方は簡単でブクブクうがいを20秒間行います。頬の筋肉が正常であれば20秒間問題なくできますが、衰えている場合は上手にできません。

(3)加齢によるもの

歳をとると口周りの筋肉や歯の衰えから噛む力が弱まります。噛むと唾液がでますので噛む力が衰えることによって唾液の分泌も少なくなります

※(2)に関しては噛まない食べ方を続けていることで頬の筋肉の衰えを引き起こし口元が緩む原因となります。

唾液が少なくなると心筋梗塞のリスクが増す!?

唾液が少なくなることで虫歯や歯周病の菌が増えてしまいます。そして歯周病が増えると心筋梗塞や脳卒中などの血管の病気をおこしやすくなります。

その為唾液の分泌はとても大切です。唾液には殺菌作用があり量が得ると歯周病菌が繁殖しやすくなります。そしてその菌が血管などにはいると動脈硬化・心筋梗塞などの引き金になりかねないのです。

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唾液を増やす方法とは?

あめよりもガム!

歳を重ねていくと口が渇きやすくなり、あめを舐める習慣が身につく方もおおいのではないでしょうか。しかし、唾液は噛むことによって分泌されますので、あめよりもガムを噛むことで唾液の量を増やすことができるといいます。

舌グルグル体操のやり方

これは産婦人科の丸田佳奈先生が考案された体操で、舌を動かすことで唾液の分泌が促されることからこの方法を紹介されていました。

【やり方】

  1. 口を閉じた状態で歯茎をなでるように舌を動かします。
  2. 左右5周ずつ行っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。唾液の分泌は加齢によるものと食習慣からくるものがあるようです。普段からよく噛んでたべることで顎が鍛えられるのはもちろん、唾液の分泌も促し口内環境を綺麗にしてくれる作用も期待できます。普段から舌をよく動かすようにすることでも改善できそうですね。

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