顎の歪み・口が開かない原因と改善法とは?1日1分でできるストレッチ!

40代を超えると知らず知らずのうちに口の衰えが始まっていきます。この症状を『オーラルフレイル』といいます。オーラルフレイルとは口腔機能の低下のことで、この衰えは生活習慣病、認知症や心臓疾患などにも密接に関係していると言われています。

では顎の歪みや口が開かない症状の原因は何でしょうか。また改善法はあるのでしょうか。この記事ではTBS系テレビ番組『名医のTHE太鼓判!』で紹介された原因や改善法を紹介していきます。

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顎の歪みチェック法

  1. 割りばしを横にしてくわえます。
  2. 割りばしがどちらかの方向かに傾いていたら顎が歪んでいる可能性があります。
  3. 真っすぐであれば歪みは少ないかあまりない状態です。

ちなみに顎が痛む・音がする・口が開きづらいという症状は顎関節症の主な症状です。口腔外科新谷悟先生によると『いわゆる顎の老化が始まっている』といいます。

これを放っておくと、右の前に顎の関節がありますがコキコキという音がして、ひどくなると関節が壊れてジャリジャリとした音に変わります。その後痛みが出て口が開かなくなりクローズドロックといって25ミリほどしか口が開かなくなるようです。

顎の衰えチェック法
  1. 口を開けます
  2. 縦に指が3本入るか確認しましょう。

楽に入れば入る程いいです。きつく、入りづらい場合は顎が衰えている可能性があります。

顎の歪み・口が開かない原因や症状とは?

【原因】

【1】片方の口で噛んでいる。

無意識に左だったり右だったり片方の口で噛む習慣が顎の歪みを引き起こす原因になります。

【症状】

【1】顎の歪みがひどくなるとお寿司が食べられてなくなります。というのも顎関節が壊れてしまい可動域が狭くなり痛みが生じます。ひどくなると口がわずか2㎝ほどしか開かなくなります

お寿司は2cm以上の厚みがあるので食べられなくなるということになります。

【2】美容の観点からみても歪んだ顔になってしまいます。

噛む側の筋肉ばかり発達するので使わない方の筋肉が衰えます。そのため噛まない方のあごが弛んできます。

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顎の歪み・口が開かない改善法とは?

1日1分の顎ストレッチのやり方?

あごの骨の周りの筋肉をストレッチしていきます。(参照:口腔外科 新谷悟先生)

  1. 口を大きく開ける(精一杯5秒)
  2. 志村けんさんのアイーン(5秒)

これを1日各3回ずつ行います。

まとめ

いかがでしたか。口は普段気を配らないと正しく動かせてない方も多いのではないでしょうか。口は食べる、飲む、喋るなどと私生活で欠かせない体の一部です。だからこそ日頃からきちんと鍛えてメンテナンスしてなるべく長く健康的でいたいですね。

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